2011年8月22日月曜日

第24回「日本の自然を描く展」上野の森美術館に伺いました。

昨日は、予てより予定の上野の森の美術館主催の「第24回日本の自然を描く展」に行ってまいました。5月末日の応募でしたが、6月24日に入選の通知があり、待ちにまって出かけました。前の「下野・会津・津軽の四季風景」ブログでは、2回ほど載せておりましたが、出展前と、入選後です。今回は、直接上野の森の美術館の風景をごご紹介いたします。

今回の訪問では、随分と学ぶべき点がありました。また、私の師ともいえる方々が、4人ほどおいでなのですが、御祝いで駆けつけてくれました。それぞれにコメントを頂戴したわけですが、これからの励みになるお言葉でした。初めて最初に額に入れる油絵を描いたのですが、自分としては、良い出来とは思っておりませんでしたので、尻込みしていたのですが、他の出展された絵がすばらしい作品ばかりで、その意味では、入選はおまけだと納得がゆきました。来年度には、周りの絵に負けないような絵を描きたいと心に秘めてまいりました。

それにしても上野の森は、大きな樹木が生い茂り歴史と文化を醸しているところです。かつて、浅草に住んでいた頃は、上野の森は、汚い印象がありました。なかなかその後もそんな印象が消えずにおりましたが、美術館や博物館の建物は、随分と立派で樹木も大きくすばらしいのですが、生活環境が、悪かったものと思います。
私の勝手な私見ですが、この歴史のある地を新しい文化と未来にわたる創造的な地にできたらと思います。
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