2016年9月29日木曜日

星野リゾート界川治


手仕事専科のお取引先に、星野リゾート界川治があります。
星野温泉の界シリーズです。
前身は、宿屋伝七です。
バブルがはじける前は、飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが、時代の流れです。
私の勤務していた日本ビューホテルも同じでした。
日本中が、バブルに沸いていたからです。
宿泊産業は、難しい顧客に向き合っています。
パイが小さくなりつつあります。
 
界川治は、和のテイストの宿を創っています。
幸い栃木県の伝統工芸品をお取引いただきました。
宮染であり、藍染野州麻紙です。
 
戦では、退却の際の殿が、難しいといいます。
じり貧の日本経済、真っ逆さまに落ちてゆくのが見えるようです。
どのように対応していったらよいかが、わかりません。
私は、正しい歴史認識を持たない民族は、危ういと思っています。
作られた歴史を学び、本質を知らない民族です。
勝者が歴史を創ります。
小賢しい知恵を振りかざし、世界の歴史を裏の本質を知らないゆえです。 
今からでも、学びたいと思います。
20代30代は、関心がありませんでした。
未来が明るかったからです。
60代までは、目の前の経済、仕事に埋没していました。
仕事を離れて、周囲を見ることができるようになりました。
今から、学ぶことは、如何なものかと思いますが、
知らずに逝くことは、どうかと思います。
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株式会社とぴい企画
080-5089-9227  topykikaku@ybb.ne.jp
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2016年9月28日水曜日

愛すべき観音沼

手仕事専科には、会津の工芸品や伝統食品が、数多くあります。その打合せの度に会津下郷にある、観音沼公園を尋ねました。
もう何度尋ねたでしょうか。
厳冬の1月4日に雪深い中を歩いて尋ねもしました。
また、雨上がりの夕日の美しい景観にも出くわせました。
今日は、その秋冷の観音沼の画像から、ご紹介いたします。
 
手仕事専科では、「和美との生活を提唱しております。
スタートは、下野地方の手仕事からでした。
ホテルマンとして、ホテルのロビーに展示する栃木県の伝統工芸品との出会いでした。まだまだ、社会人としての常識も持ち合わせてなく、当時郷土資料館館長だった尾島利雄先生に叱られたことを思い出します。
しかし、それがご縁で、たくさんの手仕事と出会いました。
そして、今に至っています。
 
最近、日本の近代史、江戸から、明治への過渡期のこと、そして、第二次世界大戦と敗戦、それらのことを書物から知る機会を得ました。
和美との生活」を語るときに日本の伝統と文化、歴史をなくしては、語ることができません。
世界史、国際政治の力学を知らずにそれらを理解することはできません。
私のライフワークとなっている、「和美との生活」にこれらは、ひとの生き様として関わっています。
私の人生の集大成として、少しでも知り、文章として残すことができたらと願っています。
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秋の風景


今年は、ずいぶんと台風の影響を受けた年ですね。
北海道や東北地方の甚大な被害は、今世紀では、初めてなのかと思います。
私のすむ栃木県北部では、平成10年に同じような被害がありました。
私は、弘前に赴任をしていましたので、その被害を直接見ることはありませんでしたが、父の撮っていたビデオで、拝見しました。
信じられないほどの水量でした。
知人の牛舎の牛が、何十頭と流されているのが映っていました。
はるか下に流れている筈の川が、目の前まで、迫っていました。
縁戚のご夫婦が、家の屋根に避難していたのですが、家ごと流されて、今でもご遺体は、発見されていません。
 
このような自然災害をうけるたびに地球はもう戻らないと感じます。
地球号は、人類だけのものではないにも拘らず、破壊しつくしています。
霊長類として、他の生物の長としての責任が、あるように思います。
しかし70億人の人類は、、制御不能に陥っています。
 
方や中東の紛争です。
西欧でもアメリカでもテロが、頻発しています。
ロシアとアメリカ、西洋との代理戦争といわれています。
日本は、まだ、テロの経験をしていません。
しかし、いつ起こってもおかしくはないかもしれません。
 
このような長閑な風景は、やがて懐かしい風景になるかも知れません。
手仕事専科では、和美との生活を提唱しています。
職人(匠)のつくる伝統的な手仕事の“用の美”と“もったいない”の気持ちから物を大切にし、古くから伝わるコミュニティの“生活の知恵”を学びたいと考えております。
私たちは、そのような価値観を飽食の時代を経て、どこかに忘れてきたように感じます。
また、低農薬、有機肥料等のお米(玄米)、
そして、天然醸造の味噌、醤油、鰹節、食酢、飯ずし等は、日本古来からの食になります。
人間の必要とする必須の栄養素をもつ食品といわれます。
手仕事専科では、自分の健康、家族の健康は、自分で守ることを提案しています。
添加物のない”自分食”です。
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2016年9月26日月曜日

那須高原のリゾート「二期倶楽部」

二期倶楽部は、那須高原の横沢地区にあります。
手仕事専科では、二期倶楽部の扱うニュージーランドのミネラル天然水「みんなの水」をご紹介しています。
人気のミネラル水です。
そのようなことから、季節の移り変わりの美しい二期倶楽部を訪ねます。
先日も仕事の折に立ち寄りました。
新緑と紅葉とそれぞれに美しいところです。
 

 「みんなの水」h3ジャパン
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