2017年12月13日水曜日

活ける・

11月の上旬にとある山中に和食処を訪ねました。
シンプルな田舎風料理と和風な設えの人気のお店です。
友人から以前から聞いていたので、寄ってみました。
あがり口や所々に季節の花が活けてありました。
つわぶきや薩摩芋の切端から芽が吹き出ており、落ち着いた雰囲気を醸し出していました。
写真に撮ってまいりましたので、ご覧下さい。
 
「下野・会津・津軽の四季風景」はショッピング>日本の民芸/「下野・会津・津軽 手仕事専科」のブログです。
株式会社とぴい企画
080-5089-9227  topykikaku@ybb.ne.jp
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2017年9月21日木曜日

仄かな色付きの観音沼

暦の上では、初秋ですが、観音沼の紅葉は、「仄かに色づく」のことばが似合います。
数日前に「手仕事専科」の会津のもどり時に観音沼を訪ねました。
まだ、色付きには早いだろうなと思っていましたが、その通りでした。
日本人の識別の感性は、3万色といいますが、四季によるといいます。
ローマ人は、建築技術に秀でていましたが、日本人は、色彩感覚にそして、造形美に優れています。

いつも「真善美」という言葉に行きつきます。
民族による優位性云々を論じるつもりは、毛頭ありません。
しかし、私たちの持つ特性を知ることは、大切なことと思います。
そして、それが、日常に、世界平和に役立つことは、良いことでしょう。
アートは、平和に貢献するものです。
「真善美」は、ひとの持つ欲求です。
そして、それは、ひとの人類の役に立つものと思っています。
ニシキギの紅葉も
少し早いようです。
「吊花(ツリバナ)」の実です。
紅葉時期には、良く見かけるのですが、
名前が分かりませんでした。
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2017年8月16日水曜日

田村市滝根町「入水鍾乳洞の冒険」

8/13に田村市滝根町の入水鍾乳洞を訪ねました。
15年程前には、この鍾乳洞を管理する滝根町振興観光公社に日本ビューホテルから3年程、出向しておりました。
懐かしい鍾乳洞です。
かつて、2度ほどCコースまで入ったことがあるのですが、友人ご夫妻がお孫さんを連れての訪問でしたので、観光洞の「あぶくま洞」ではなく、敢て入水鍾乳洞にご案内しました。
きれいに整備されて、市の観光政策が行き届いているが、分かります。
お盆時期でもあり沢山の入洞者が来られていました。

彼のことは、facebookで拝見していましたので、風貌はわかるのですが、気持ちは、懐かしさと不安とが交錯していました。
43年前の面影は、少し残していましたが、話すうちに当時の彼になりました。
病み上がりの私は、彼には、小さく映ったようです。
写真でご紹介します。
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2017年8月9日水曜日

田村市滝根町「あぶくま洞」

かつて、勤めていたあぶくま洞を訪ねました。
滝根町は、3年程、お世話になった町です。
そして、その後も手仕事専科では、博多美保子先生からのご紹介の蒲生まゆみさんのデザインから、宮染のハンカチや手ぬぐいを作ったことから、時折たずねておりました。
今日は、夏休みにはいり、子ども連れのお客様で賑わっておりました。
鍾乳洞内を数年ぶりにあるいて、随分ときれいになっていることに驚きました。
写真に収めてきましたので、ご覧下さい。
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2016年12月18日日曜日

編組細工の里’奥三島’の雪化粧

先日は、工房間方の菅家藤一さんを訪ねました。
春先のマタタビ米研ぎ笊のTV放映から、御注文が殺到してしまい、7月には、材料が枯渇してしまい、届けられませんでした。
それからは、今秋の収穫したマタタビで作る米研ぎ笊の御注文予約に切り替わりました。
村の方々も沢山の御注文を受け付けており、手仕事専科でも、50個を超える数になっています。
当初は、11月中には、届けられる予定でおりましたが、年内末から、1月一杯までになってしまいました。
誤算でしたが、御客様方は、日延べを快く受け容れてくれました。
感謝です。
数日前からの寒波で、途中の村に繋がる一本道も河川も真っ白な雪に覆われていました。
美しい雪化粧です。
打ち合わせを済ませて戻る時には、雪が降り始めていました。
工房間方の長い冬の始まりです。
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2016年9月29日木曜日

星野リゾート界川治


手仕事専科のお取引先に、星野リゾート界川治があります。
星野温泉の界シリーズです。
前身は、宿屋伝七です。
バブルがはじける前は、飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが、時代の流れです。
私の勤務していた日本ビューホテルも同じでした。
日本中が、バブルに沸いていたからです。
宿泊産業は、難しい顧客に向き合っています。
パイが小さくなりつつあります。
 
界川治は、和のテイストの宿を創っています。
幸い栃木県の伝統工芸品をお取引いただきました。
宮染であり、藍染野州麻紙です。
 
戦では、退却の際の殿が、難しいといいます。
じり貧の日本経済、真っ逆さまに落ちてゆくのが見えるようです。
どのように対応していったらよいかが、わかりません。
私は、正しい歴史認識を持たない民族は、危ういと思っています。
作られた歴史を学び、本質を知らない民族です。
勝者が歴史を創ります。
小賢しい知恵を振りかざし、世界の歴史を裏の本質を知らないゆえです。 
今からでも、学びたいと思います。
20代30代は、関心がありませんでした。
未来が明るかったからです。
60代までは、目の前の経済、仕事に埋没していました。
仕事を離れて、周囲を見ることができるようになりました。
今から、学ぶことは、如何なものかと思いますが、
知らずに逝くことは、どうかと思います。
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2016年9月28日水曜日

愛すべき観音沼

手仕事専科には、会津の工芸品や伝統食品が、数多くあります。その打合せの度に会津下郷にある、観音沼公園を尋ねました。
もう何度尋ねたでしょうか。
厳冬の1月4日に雪深い中を歩いて尋ねもしました。
また、雨上がりの夕日の美しい景観にも出くわせました。
今日は、その秋冷の観音沼の画像から、ご紹介いたします。
 
手仕事専科では、「和美との生活を提唱しております。
スタートは、下野地方の手仕事からでした。
ホテルマンとして、ホテルのロビーに展示する栃木県の伝統工芸品との出会いでした。まだまだ、社会人としての常識も持ち合わせてなく、当時郷土資料館館長だった尾島利雄先生に叱られたことを思い出します。
しかし、それがご縁で、たくさんの手仕事と出会いました。
そして、今に至っています。
 
最近、日本の近代史、江戸から、明治への過渡期のこと、そして、第二次世界大戦と敗戦、それらのことを書物から知る機会を得ました。
和美との生活」を語るときに日本の伝統と文化、歴史をなくしては、語ることができません。
世界史、国際政治の力学を知らずにそれらを理解することはできません。
私のライフワークとなっている、「和美との生活」にこれらは、ひとの生き様として関わっています。
私の人生の集大成として、少しでも知り、文章として残すことができたらと願っています。
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