2018年6月17日日曜日

朽ちる--観音沼vol.002

先日は、久々に会津に向いました。
1泊2日の業務です。
高田梅や会津漆器、農産加工花菜、赤べこ、・・・・。
早朝に家を出て、観音沼と覗きました。
いつものルートが、工事の為に遠回りとなりましたが、それなりの陽射しもあって、思っていた以上の光景が得られました。
vol.002で朽ちる写真を捕らえました。

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株式会社とぴい企画
080-5089-9227  topykikaku@ybb.ne.jp
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新緑--観音沼vol.001

先日は、久々に会津に向いました。
1泊2日の業務です。
高田梅や会津漆器、農産加工花菜、赤べこ、・・・・。
早朝に家を出て、観音沼と覗きました。
いつものルートが、工事の為に遠回りとなりましたが、それなりの陽射しもあって、思っていた以上の光景が得られました。
新緑の観音沼です。
 
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2018年2月26日月曜日

春を迎える奥会津・工房間方への道

手仕事専科には、マタタビ米研ぎ笊で人気の工房間方があります。
数日前に工房間方の菅家藤一さんを訪ねました。
その道中の雪に埋もれた風景を楽しみながら。
雪に埋もれてはいましたが、それでもすっかり春がそこまで来ているようでした。
春の陽光は、色も輝きも違います。

工房間方は、
奥会津三島町間方下居平地区にあります。
会津若松の風景
会津若松から、車で1時間の距離にあります。
この様な谷合にそった道を行きます。
晴れていれば良いですが、
吹雪いた時には、心配ですね。
津軽の五所川原の地吹雪で慣れてはいますが、
天候の悪い時は、避けるに限ります。
途中、幾つかの集落を過ぎます。
豪雪地帯だけあって、除雪は、
確りとなされているので、安心です。
工房間方です。
温かくして迎えてくれました。
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2017年12月13日水曜日

活ける・

11月の上旬にとある山中に和食処を訪ねました。
シンプルな田舎風料理と和風な設えの人気のお店です。
友人から以前から聞いていたので、寄ってみました。
あがり口や所々に季節の花が活けてありました。
つわぶきや薩摩芋の切端から芽が吹き出ており、落ち着いた雰囲気を醸し出していました。
写真に撮ってまいりましたので、ご覧下さい。
 
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2017年9月21日木曜日

仄かな色付きの観音沼

暦の上では、初秋ですが、観音沼の紅葉は、「仄かに色づく」のことばが似合います。
数日前に「手仕事専科」の会津のもどり時に観音沼を訪ねました。
まだ、色付きには早いだろうなと思っていましたが、その通りでした。
日本人の識別の感性は、3万色といいますが、四季によるといいます。
ローマ人は、建築技術に秀でていましたが、日本人は、色彩感覚にそして、造形美に優れています。

いつも「真善美」という言葉に行きつきます。
民族による優位性云々を論じるつもりは、毛頭ありません。
しかし、私たちの持つ特性を知ることは、大切なことと思います。
そして、それが、日常に、世界平和に役立つことは、良いことでしょう。
アートは、平和に貢献するものです。
「真善美」は、ひとの持つ欲求です。
そして、それは、ひとの人類の役に立つものと思っています。
ニシキギの紅葉も
少し早いようです。
「吊花(ツリバナ)」の実です。
紅葉時期には、良く見かけるのですが、
名前が分かりませんでした。
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2017年8月16日水曜日

田村市滝根町「入水鍾乳洞の冒険」

8/13に田村市滝根町の入水鍾乳洞を訪ねました。
15年程前には、この鍾乳洞を管理する滝根町振興観光公社に日本ビューホテルから3年程、出向しておりました。
懐かしい鍾乳洞です。
かつて、2度ほどCコースまで入ったことがあるのですが、友人ご夫妻がお孫さんを連れての訪問でしたので、観光洞の「あぶくま洞」ではなく、敢て入水鍾乳洞にご案内しました。
きれいに整備されて、市の観光政策が行き届いているが、分かります。
お盆時期でもあり沢山の入洞者が来られていました。

彼のことは、facebookで拝見していましたので、風貌はわかるのですが、気持ちは、懐かしさと不安とが交錯していました。
43年前の面影は、少し残していましたが、話すうちに当時の彼になりました。
病み上がりの私は、彼には、小さく映ったようです。
写真でご紹介します。
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2017年8月9日水曜日

田村市滝根町「あぶくま洞」

かつて、勤めていたあぶくま洞を訪ねました。
滝根町は、3年程、お世話になった町です。
そして、その後も手仕事専科では、博多美保子先生からのご紹介の蒲生まゆみさんのデザインから、宮染のハンカチや手ぬぐいを作ったことから、時折たずねておりました。
今日は、夏休みにはいり、子ども連れのお客様で賑わっておりました。
鍾乳洞内を数年ぶりにあるいて、随分ときれいになっていることに驚きました。
写真に収めてきましたので、ご覧下さい。
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