2011年2月17日木曜日

益子「日下田藍染工房」と「大塚はにわ店」への四季風景2011.02.17

 今日は、一昨日に続き益子へ行ってきました。「下野・会津・津軽 手仕事専科」の「日下田藍染工房」では、「とぴい工房」のジャケット、ベスト、作務衣、浴衣などの藍染素材の仕入れで、伺ってきました。

 昨日、日下田正さんは、駒場にある日本民藝館の会議に出席したということで、そんな会議のお話していただきましたが、私の持つ課題「美術品にたいする目利き」に関することで、興味を持って話を伺いました。「弘前こぎん刺」の担当者の方が、なかなか大変な思いをして、作品を出品しているのだが、入賞できないと嘆いていたとのことでした。伝統工芸品は、本当に大変な苦労をして制作しこれならと見立てて出展しておられるのでしょうが、なかなか選考に残らないようです。
会議の結果は、選考の美術的基準が、いろいろな考え方があり、難しいとの結論になったとのことでした。

 また、「大塚はにわ店」では、注文の埴輪が、とても良くできていて、嬉しく思いました。さすがにはにわ作りのベテランです。ちょうど、「埴輪」を販売する構想があり、私の気にいっている埴輪を何とか、各ご家庭のガーデニングに利用されたらと願っております。が、今年の戦略課題です。
 伝統的工芸品や民芸品の職人の方々は、作ることに関しては、天下一ですが、消費者の目線での発想や異業種のシステムや考え方等に関しては、殆ど関心がないか、分からない方が多いように感じます。
 前置きが長くなりましたが、益子への四季風景を写真からご覧ください。
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