2012年5月6日日曜日

阿武隈の風景2012.05.05

先に「あぶくま洞」と「星の村天文台」を下野・会津・津軽の四季風景でご紹介しましたが、道中の風景をアップします。手仕事専科の工房へ訪問する際に目にする美しい風景を紹介するのが、このブログですので。
阿武隈山地と言いますが、阿武隈川が、甲子高原から、発して日本海側へ流れ込みますが、福島県を横断する大河です。古来の福島の舟の大動脈とも言えるでしょうか。それと同時に美しい河岸の風景を見せてくれます。今回は、河川の風景ではありませんが、先日訪ねた「滝桜」の近くを通って郡山に向かいました。そこで、芦沢の「桜とお堂」が、昔から脇を通るたびに好きなところでしたが、今日は、椿が咲き乱れていました。何の手入れもされていないお堂のそして椿の風情を写真に納めました。
須賀川から玉川への田園風景です。
滝根町からみると矢大臣山?に見える
風力発電の風車です。
福島県には、沢山の風力発電の風車が見られます。
あぶくま洞への道路が混んでいると思っていたので、
かつて知った裏道を通ってむかいました。
途中にまだきれいに残っている桜を納めました。
芦沢の御堂です。
左に見えるのは、桜の古木です。
桜の咲く時期には、滝桜に負けない美しい花を
見せてくれます。
樹齢600年ほどにはなるでしょうか。
当時に植えられた桜は、殆どが、彼岸桜です。
まだ、若木のりんごです。
ふじの歪化栽培でしょうか。
りんごの縁がピンクで白の花は、すきです。
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