2011年3月5日土曜日

益子「大塚はにわ店」への風景2011.02.24

 今回の博物館のはにわ制作では、随分と勉強になりました。
初めての経験でもあったせいですが、学術的な作品と民芸品としての作品は、詳細の部分で大きく異なりました。実際は、86cmという大型の埴輪を11cm程度のミニ埴輪として制作する訳ですので、ある意味ではデフォルメ的な要素があり、また、精密さも要求されるものです。
 反省としては、当初からそれらのポイントを意識して制作(=型取り)をすれば、宜しかったのでしょうが、これらの点からいくども変更が出てしまい、3日間連続で「下野・会津・津軽 手仕事専科」の大塚はにわ店さんを訪ねることになりました。お陰さまで、これからのミニ埴輪制作の勉強をさせていただいたように思います。

 現在は、埴輪を作る方は全国でも数軒しかないようですので、どんどんとノウハウを培い、全国の埴輪を一手に引き受けたい気持ちでおります。
どのようなサイズも承りますので、ご要望の折はぜひお問合わせください。
そんなことで、天気次第ですが、美しい風景を写真に納めました。通ううちに写真撮影のポイントも分かりましたので、四季折々にご紹介できると思っています。
●画像をクリックすると拡大します。

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