2011年3月5日土曜日

益子焼現代作家の取材にて2011.02.26

 今日は、「下野・会津・津軽 手仕事専科」の大塚はにわ店さんを筆頭に日下田藍染工房吉兵衛窯の南雲秀則さん、太郎工房の竹ノ内太郎さん、創作工房あつくの阿久津雅土さんを訪ねました。「手仕事専科のブログ」では、それぞれの窯の取材を載せておりますが、その途中の美しい風景を写真に納めました。

 写真の世界は、それなりに面白いものですね。四季折々の顔が異なることや構図(フレーミング)があって、ある程度写真撮影のポイントが限られることなどを知りました。しかし、フレーミングでは、ある程度の被写体の制約があり、絶対的なポイントは、数少ないように思います。また、光(=真)の力が大きく、天候や時間帯に制約があります。しかし、光がある程度カバーしてくれるようにも思いますので、助かるように感じました。また、フレーミングの一部になりますが、遠近やピントと採光の方法など、技術的なことは、より藝術的な作品をものにするためには大変重要に感じています。

 こんなことから、休みがあれば、光の加減・作用から朝夕の時間帯がシャッターチャンスが多いように思いますが、一日風光明美な個所を車で歩いてみたら、さぞかし沢山の写真が撮れるように思います。
 3月6日から12日まで、津軽に取材とお取引の営業で伺う予定でおりますが、津軽の風景をたくさん撮ってまいりますので、ご紹介できるでしょうか。
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