2011年6月25日土曜日

津軽の旅の風景2011.06.20

 今回の「下野・会津・津軽 手仕事専科」津軽の旅は、それなりの準備が出来たせいか、また、東日本大震災後の経済の低迷さからか、それぞれの工房とも必死さが感じられました。
 この関東の下野(日光、鬼怒川、塩原、那須)の地でさえ、繁忙期は、70%、平日は、殆ど観光客が見えない状態ですから、津軽では、更に大変な状態にありました。
 北海道の修学旅行の体験学習なども殆ど回避されているとのことです。津軽金山焼さんなどは、体験学習など、実績もありますので、影響を受けているのでしょう。最終日には、十和田湖に立ち寄ったのですが、公共の駐車場が昼近くであっても殆ど台数は無い状態でした。従来に増して、壊滅的と言えるでしょうか。

 日本ビューホテルの成田や浅草でもインバウンドといわれるお客様が、震災後一時は、ゼロになりましたが、やっと戻ってきたとのことでした。夏には、昨年並みに戻るのでしょうか。
 知恵と汗とを絞って対応することは、当然ですが、従来枠の外で活動するような変革が求められています。今回は、それほどに風景写真は、撮りませんでしたので、1ページのブログにまとめてみます。
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