2011年1月14日金曜日

日光連峰と高原高原の風景2011.01.14

 今日は、宇都宮からの戻りに、いつも見慣れた風景の高原高原(たかはらこうげん)を写真に納めてきました。これも写真撮影の練習です。
 春夏秋冬にこの街道を通るたびに、美しい風景に「ターナーの絵画」をおもわずにはおられませんでした。夏には、積乱雲と一面の雨雲がひろい高原の裾野にひろがり、また、鬼怒川河岸の水面と泥柳が、それらの天候にふさわしい変化を見せています。

 また、今日「手仕事専科のブログ」に高原山産材の杉材を使った「シンプルBOX」を掲載しています。この商品は、「下野・会津・津軽 手仕事専科」で取扱いますが、その杉材を産する高原高原を写真におさめたいとも思っていました。 冬季の写真は、光と影と淡い枯草、杉林の陰影が美しい景色となっています。
●画像をクリックすると拡大します。

遠景の山々と手前の里山と川の葦が面白い横の線を
出しています。手前の陰影が面白く撮りました。

直ぐ左手に杉林があり、
その影と川面の空の明るさと枯れた葦の色が
面白いコントラストとなっています。


画面一面に山並みと里山と河岸の葦の陰影が面白く感じました。
アップになっただけ、存在感が出ていると思うのですが。
もう少し奥の山並みが、はっきりすると良かったでしょうか。

地平線(横線)を下部1/3に持って行きました。かなり落ち着いた
印象の写真となりました。
下部1/3の場合には、上の画面をどのように納めるかが、課題でしょうか。
構図的には、地平線を上部の2/3の場合の方が、面白いと感じています。
2/3のなかにストーリーをどのように入れるかが、
写真のだいご味でしょうか。

地平線を下部1/3にしました。
落ち着いてはいますが、少しつまらないでしょうか。


下の写真と同じ構図ですが、川岸をカットして、アップに撮りました。
山並みの存在感がましましたが、つまらないでしょうか?

川面と山並みと横線とで変化が出ていますが、
まだまだ、何だかわからない印象の風景です。

川に泳いでいる野鳥を入れようとして、線の交差が
外に出てしまいました。
目線が外に出てしまうので、まったく納まらない写真です。

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